演題募集

[演題募集要項]

演題募集期間

演題募集を開始しました。締め切りは平成30年6月30日(土曜)となります。
 演題の募集は締め切りました。多数の御応募ありがとうございました。

応募登録方法

演題名、演者、共同演者氏名、所属を含めて800字以内の抄録原稿を事務局までE-mailで送信してください。
また、抄録はMicrosoft Office Word(Windows版)で作成してください。
E-mailには、氏名、氏名ふりがな、住所、電話番号、FAX番号を記載してください。
事務局E-mailアドレス:kenshingakkai78@tochigi-cc.jp

(追記)
日本消化器がん検診学会倫理指針はJDDW(日本消化器関連学会週間)の倫理指針に基づいて実施いたします。
本関東甲信越支部地方会におきましても日本消化器がん検診学会倫理指針に準じてご登録いただきますようお願い申し上げます。
詳しくは日本消化器がん検診学会倫理指針(http://www.jsgcs.or.jp/about/rinrishinsa/index.html)をご参照下さい。

発表形式

PC(PowerPoint)のみでの発表になります。
Macintosh使用、及びWindowsでも動画を含む場合は、必ずPC本体をお持込みください。なお、液晶プロジェクタへの接続はMini D-SUB 15pinにて行います。変換コネクタを必要とする場合は必ずご自身でお持込みください。また、バッテリのみでの稼動はトラブルの原因となるため、外部電源用アダプタを必ずお持ちください。

演題受領通知および演題採否とその通知

受領後、運営事務局より確認メールをお送りいたします。
お申込み後一週間経っても確認メールが届かない場合には、誠にお手数ではございますが、運営事務局まで電話(028-658-5151(大代表)、担当:塚原)にてその旨をご連絡ください。

個人情報

第78回日本消化器がん検診学会関東甲信越支部地方会(事務局を栃木県立がんセンター内に置きます)開催にかかり取得する個人情報については、日本消化器がん検診学会の定める個人情報保護方針に基づき適正に管理、保護し、目的以外の利用は行いません。

一般社団法人日本消化器がん検診学会 個人情報保護方針 http://jsgcs.or.jp/privacy/

発表時における倫理指針について

 平成17年4月より個人情報保護法が全面施行され、各方面で、個人情報の適正な取り扱いの確保が義務付けられています。学術研究に関しては、憲法上担保されている「学問の自由」への配慮から、本法では、大学その他の学術研究を目的とする機関等が、学術研究の用に供する目的をその全部又は一部として個人情報を取り扱う場合については、法による義務等の規定は適用しないこととしています(法第50条第1項)。しかし、このような場合においても、当該機関等は、自主的な個人情報の適正な取り扱いを確保するための措置を講ずることが求められていることから(法第50条第3項)、研究を実施するにあたっては、分野ごとに策定された関連指針に従うことが必要となります。

 本学会が実施する研究に関しても、その方針で実施されることが求められますが、本学会が実施する研究は、純粋な疫学研究や臨床研究のほか、両者の領域を統合した臨床疫学研究、あるいは保健施策として実施されている検診事業の政策評価や経済評価に関する研究など、広範な領域を包含しています。本学会が学術集会での発表や論文投稿の形式で公表する研究については、その研究内容に応じて関連指針に従って実施するものとします。

 学会ホームページに詳しく掲載しておりますのでご参照ください。
http://www.jsgcs.or.jp/about/guideline/index.html

発表時における利益相反の開示について

 本学会では,2014年1月より「医学研究の利益相反に関する指針及び細則」が完全施行となりましたので,利益相反の自己申告が必要となりました。
 医学研究に関する発表・講演を行う場合,筆頭発表者及び講演者の皆様に発表演題に関する利益相反
状態の自己申告及び開示が必要です。
 演題発表時,その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には,下記内容について必ず申告してください。(抄録登録時から遡って過去1 年間以内のCOI状態を申告してください。申告書は演題発表後2 年間保管されます。)
【筆頭発表者COI自己申告基準】

項目 内容の説明 申告を要する条件
1 .報酬額 企業や営利を目的とした団体の役 員,顧問職などの有無と報酬額 1 つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載
2 .株式の利益 企業や営利を目的とした団体の役 員,顧問職などの有無と報酬額 1 つの企業の1 年間の利益が100万円以上,あるいは当該株式の5 %以上保有のものを記載
3 .特許使用料 企業や営利を目的とした団体から特許使用料として支払われた報酬 1 つにつき年間100万円以上のものを記載
4 .講演料等 企業や営利を目的とした団体より, 会議の出席(発表)に対し,研究を 拘束した時間・労力に対して支払わ れた日当,講演料など 1 つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
5 .原稿料 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料 1 つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
6 .研究費・助成金 企業や営利を目的とした団体が提供する研究費(治験,委託受託研究, 共同研究)など 1 つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
7 .奨学(奨励)寄付 企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)などの有無 1 つの企業・団体から支払われた総額 が年間100万円以上のものを記載
8 .寄付講座 企業や営利を目的とした団体が提供する寄付講座 企業等からの寄付講座に所属している場合に記載
9 .旅費・贈答品 研究,教育,診療とは無関係な旅行, 贈答品など 1 つの企業・団体から年間5 万円以上のものを記載

【利益相反開示の方法】
利益相反の開示には、2つの申告が必要です。
1 .利益相反が有の場合,該当する利益相反をCOI申告書にて申告する。
2 .発表当日のスライドやポスターにて開示を行う。
注)開示スライドは申告内容の有無,対象・対象外に関わらず,すべての発表・講演者が該当となりますのでお忘れなくお願いいたします。

【COI指針・細則・申告書・スライド例等の必要情報】
学会ホームページに詳しく掲載しておりますのでご参照ください。
http://www.jsgcs.or.jp/about/coi/index

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